事故の時

先日、泉北丸で三重県に行った時のこと・・・

120kmほどの道のりだったが、行きは2時間ちょっと。
帰りは西名阪自動車道が11kmほど工事渋滞していたので
天理東から一般道に降りて南阪奈道路を通って帰ろうとしたけど、
これがドツボ・・・
ラッシュの時間も重なってどの道も渋滞
スイスイのはずの南阪奈道路も渋滞

途中・・・
南阪奈道路で事故現場に遭遇しました。
道路の真ん中で車がひっくり返って(天井が下)止まってました。
その横にその車から投げ出されたのか、男の人が道路に横たわっていました。
さらにその横に介抱する女性。
これ、危ないねんな・・・

怪我人を動かしたらいけない場合もあるんだろうけど、
あんなところに怪我人を置いたままだと二事故の可能性が生じる。
現に数年前、この事故と同じような状況で
道路で怪我人を介抱していた最中に、
通りがかった車が怪我人を撥ねて死亡させる事故が発生している。

亡くなられた方のお母さんと知り合いになったので、賠償についての話に関わったけど、
亡くなられた息子さんもお母さんも、それは本当に可愛そうでした。
結局決着が付くのに6年間かかったかな・・・

車に乗っている限り、事故に遭遇する危険性は付きまといます。
大切なのはその時にすばやく適切な対処をすること。

怪我人が出た場合はいち早く安全な場所に移動しましよう。
また、二事故を防ぐために、車が動く状況なら安全な場所に移動しましよう。
被害を拡大させる要因は取り除きましよう。

結局、天理東を降りてから2時間かかって会社にたどり着いたのでした。

そのまま西名阪道、通ったらよかった・・・

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